人・ペット・環境への配慮と、ペットリフォーム
毎日過ごす家だから、家族・ペットはもちろんのこと、環境への配慮も大切にしたいですね。
いしやま建装は、人・ペット・環境への配慮を大切にしたリフォームのご提案をしています。
珪操土 (けいそうど)
ここ数年、自然系の壁材として珪藻土が注目されています。珪操土にはそれ自体呼吸する性質があり、吸水性、調湿性、保温性などにすぐれているのが人気の要因でしょう。タバコのヤニ臭などを吸収する働きもあるといわれています。また、優れた消臭効果や吸放湿機能(調湿効果)で、アレルギーやアトピーの改善にもよく、赤ちゃんのお肌にも優しいのです。
断熱性も大きく結露も出にくく音の反射の少ない珪操土は、まさに快適性バツグンです。
珪操土の用途

壁にコテ塗りで施工しますので、色々なパターンで犬や猫、もしくはお子様の手形などを残すことも出来ます。色の種類も多いので、まるでお部屋がキャンパスです!
また、今貼ってあるクロスの上から施工することも出来ます。
しかし、塗り壁ですので壁をほじくる犬や猫には向きません。そういう場合は腰上に使うことをおすすめします。
タイル
タイルは、土・石などの粉末を板状に焼いたもので、耐候性・耐火性・防水性などに優れ、外壁や水まわりを中心とした内装用の建材として人気があります。
滑りにくく傷にも強く、お手入れがとても楽です。
タイルの用途

最近は、床材として室内に使われることも多く、大きさや色・柄など種類も増えてきています。しかし、夏場はいいのですが冬場はやはり冷たく感じられると思います。その場合は、床暖房などにすることが出来ます。床暖房にすると、フローリングなどに比べて熱の伝わりが早く、熱を長く持続させる性質をもっていますので効果的です。
壁材としては、壁を破るくらいの犬でも安心なくらいの強さをもっています。
しかし、デザインの面で考えると、腰壁ぐらいの高さで使うのがおすすめです。
※ タイルの場合、他の床材に比べて価格がかかることをご承知下さい
犬は階段が苦手
犬は、階段が苦手です。上るのはまだしも、降りる時は前足へかなりの負担がかかっています。犬の前脚は頑丈にできていますが、ダメージを限界まで堪えようとするようなので、大丈夫そうに見えても疲労を蓄積している恐れがあります。また、人間の様に色彩も見えていないので恐がっていると思います。ですから、なるべく階段を使わない生活が良いでしょう。もし家に階段がある場合は、階段から上へ行かせないようにしつけることが理想です。



